和菓子の店 黒船
黒船のパンフレットには次のように書かれています。
「昔から。今から。その昔。黒船は、たくさんの夢を乗せて日本の扉を開けました。黒船が伝えたカステラは、まさに夢のお菓子でした。時は重なり。カステラは、すっかり日本の文化になりました。ほら、和菓子だと思っていらっしゃる若い方も多いでしょ?釜を開けるたびに、新しい焼きあがり。新しいほっこり。新しいしっとり。今。日本から世界へ。夢を、黒船に乗せて。」
カステラは南蛮渡来のお菓子ですが、日本に入って独自の発展をしてきました。
江戸時代中期には、カステラは既に和菓子としての地位を確立するほどに、独自の発展を遂げました。
そのこだわりは、作りたてをそのままお客様へということです。
口の中でほわっとくずれていくカステラを味わえる喜び。
黒船のカステラはそれを大切にしています。
和菓子として定着しているカステラ、それを作る技術が、他のメニューの奥行きを増しています。
その餡にも黒船にはこだわりがあります。
和菓子屋としての自身がそこにはあります。
黒船の和菓子、一度は味わっていただきたい和菓子です。
本店住所
東京都目黒区自由が丘1−24−11
黒船 自由が丘本店


