春の和菓子 大特集: 春の季節 桜餅



2008年04月06日

春の季節 桜餅

桜餅のおいしさ

春の和菓子の代表ともいえる桜餅(さくらもち)は、桜の葉を用いた和菓子の一つ。
 
桜色に色づけされた生地で小豆餡を包み、塩漬けした桜の葉で包んだ餅菓子です。
 
桜の葉で包むことでその香りを生地に移して桜の風味を楽しめます。
 
春の和菓子の桜餅は有名ですが、それには、関西風関東風の二つがあるのをご存知でしょうか?
 
  • 関東風(長命寺餅):小麦粉あるいは白玉粉の生地を焼いた皮で、餡をクレープ状に巻いたもの。
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  • 関西風(道明寺(餅)):糯米を蒸かして干し、粗めに挽いた粒状の道明寺粉を用いた皮に、饅頭のように餡を包んだもの。 
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    doumyou.jpg

     それほど気にして食べていなかったのですが、そういわれてみれば2種類のものがありますね。
     
    桜の葉をそのまま食べる人、はずして食べる人などの違いもあります。
     
    旬の今食べるのが美味しい、桜餅、やはり春の和菓子の代表ですね。
     
    posted by けんしろう at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子の種類
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