京菓子処「吉廼家」
春の和菓子「おとぎ草子」
「おとぎ草子」という和菓子をご存知ですか?和菓子屋「吉廼家」という和菓子屋でつくられる和菓子です。
1つずつ丁寧に細工が施された、まるで宝石のような和菓子。
15個入りで全ての味と形が異なっているというこだわりぶり。
優しく上品な餡が口の中でとろけます。
食べやすい一口サイズの和菓子は、大勢での宴会にも最適!
優しく上品な餡が口の中でとろけます。
食べやすい一口サイズの和菓子は、大勢での宴会にも最適!
京都の名店が手がける銘菓「おとぎ草子」は、古くから伝わる掌編にちなんでつくった"掌菓"です。
おとぎ草子とは
「おとぎ草子」とは、室町時代から江戸時代にかけて成立した、短編の絵入り物語、及びそれらの形式です。
広義に室町時代を中心とした中世小説全般を指すこともあります。
広義に室町時代を中心とした中世小説全般を指すこともあります。
『道成寺縁起』のように古典芸能の素材になったり『一寸法師』のように一般的な昔話として現代まで伝えられるものもあります。
それぞれが独立した短編の物語で構成されているおとぎ草子は、それぞれが独自の持ち味をもった物語。
それを和菓子で表現しようとしたのが、和菓子「おとぎ草子」です。
箱を開けた時のあの感動がこの「おとぎ草子」の素晴らしさです。
まるで宝石箱のようにかわいくて、美しい和菓子の数々…。
春は宴会などが多いですが、食事の後に、すべてが種類の違う一口大の和菓子、特に女性は大満足です。
おとぎ草子を宴会にもっていく人は、きっと物語の主人公になることができますよ。