春の和菓子 大特集: 和菓子屋



2008年09月25日

和菓子屋 モチクリーム

モチクリーム


和菓子屋モチクリームをご存知ですか?
 
コムサストアが展開しているスイーツショップで『MOCHICREAM』、
というお店で販売されている和菓子のことです。
 
moti_image_070717.jpg 
わたしはキャラメルプリンという種類のものを会社の人にいただきました。
 
餅の中に、キャラメルプリンのクリームが入っており、薄皮の餅と非常に相性がよかったです。
 
餅は冷たくしてあり、ちょっとアイスのような食感でした。
 
解凍して食べるのでそう感じるのでしょうか?
 
見た目はアイスの「雪見だいふく」そっくりです。
 
春の和菓子としては、桜のフレーバーのモチクリームがあります。
 
種類は24種類と豊富にあり、好きなものを選んで食べることができ、また大勢呼ぶなどのときには、何種類も買っていくと楽しむことができます。
 
一つ157円とこれも手ごろな値段ですね。
 
冷やして食べるという、新感覚のジャパニーズスイーツです!

和菓子でも洋菓子でもない“バラエティー大福”というのがキャッチフレーズのようです。
 
全国冷凍で配送するそうです。
 
また季節の商品を発売するようなので、季節ごとに楽しむのもいいですね。
 
春の和菓子としても楽しめるモチクリームはお勧めです。
 
http://www.mochicream.com/(現在準備中)
 
posted by けんしろう at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋
2008年04月30日

黒船

和菓子の店 黒船

黒船という和菓子のお店は、カステラで有名な和菓子屋さんです。
黒船のパンフレットには次のように書かれています。
「昔から。今から。その昔。黒船は、たくさんの夢を乗せて日本の扉を開けました。黒船が伝えたカステラは、まさに夢のお菓子でした。時は重なり。カステラは、すっかり日本の文化になりました。ほら、和菓子だと思っていらっしゃる若い方も多いでしょ?釜を開けるたびに、新しい焼きあがり。新しいほっこり。新しいしっとり。今。日本から世界へ。夢を、黒船に乗せて。」
 
カステラは南蛮渡来のお菓子ですが、日本に入って独自の発展をしてきました。
江戸時代中期には、カステラは既に和菓子としての地位を確立するほどに、独自の発展を遂げました。
黒船のカステラは、「黒船カステラ」というメニューで販売されています。
そのこだわりは、作りたてをそのままお客様へということです。
カステラはできたてを食べるのが、最高の贅沢です。
まだあたたかいカステラは、手に持った暖かさを味わい、その漂う香りを味わい、目で味わい、そして舌で味わいます。
カステラから香る、卵のにおい、砂糖の香り、それらが伝わるカステラはまさに作りたて。
口の中でほわっとくずれていくカステラを味わえる喜び。
黒船のカステラはそれを大切にしています。
他にも、黒船どらやき、黒船ラスキュ、黒船バームクーヘンなど、さまざまなメニューがあります。
和菓子として定着しているカステラ、それを作る技術が、他のメニューの奥行きを増しています。
特に、餡は和菓子屋の命とも言うべき大切なもの。
その餡にも黒船にはこだわりがあります。
和菓子屋としての自身がそこにはあります。

黒船の和菓子、一度は味わっていただきたい和菓子です。

本店住所

東京都目黒区自由が丘1−24−11
黒船 自由が丘本店

posted by けんしろう at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋
2008年04月12日

春の和菓子 「おとぎ草子」

京菓子処「吉廼家」

春の和菓子「おとぎ草子」

「おとぎ草子」という和菓子をご存知ですか?
 
和菓子屋「吉廼家」という和菓子屋でつくられる和菓子です。
1つずつ丁寧に細工が施された、まるで宝石のような和菓子。
15個入りで全ての味と形が異なっているというこだわりぶり。
優しく上品な餡が口の中でとろけます。
食べやすい一口サイズの和菓子は、大勢での宴会にも最適!
 
京都の名店が手がける銘菓「おとぎ草子」は、古くから伝わる掌編にちなんでつくった"掌菓"です。

おとぎ草子とは

 
「おとぎ草子」とは、室町時代から江戸時代にかけて成立した、短編の絵入り物語、及びそれらの形式です。
広義に室町時代を中心とした中世小説全般を指すこともあります。

『道成寺縁起』のように古典芸能の素材になったり『一寸法師』のように一般的な昔話として現代まで伝えられるものもあります。

 
それぞれが独立した短編の物語で構成されているおとぎ草子は、それぞれが独自の持ち味をもった物語。
 
それを和菓子で表現しようとしたのが、和菓子「おとぎ草子」です。
 
箱を開けた時のあの感動がこの「おとぎ草子」の素晴らしさです。
まるで宝石箱のようにかわいくて、美しい和菓子の数々…。

春は宴会などが多いですが、食事の後に、すべてが種類の違う一口大の和菓子、特に女性は大満足です。
 
おとぎ草子を宴会にもっていく人は、きっと物語の主人公になることができますよ。
posted by けんしろう at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋
2008年04月12日

春の和菓子 栄誠堂 秩父芝桜サンド

洋風和菓子 秩父芝桜サンド

栄誠堂の秩父芝桜サンドをご紹介します。

蒸しカステラに生クリーム入りの桜餡をサンドした洋風和菓子です。

春の和菓子の定番、桜餡に生クリームを混ぜカステラにはさむという斬新なアイデアが活きた和菓子です。

洋風に感じますが、南蛮渡来のカステラは和菓子に入れられることがあるので、和菓子として楽しむことができます。

難しさは、カステラは水分を吸いやすく、余計な水分が入ると、カステラの美味しさは半減します。
しかし、桜餡はみずみずしさが必要で、このバランスが難しいところです。

和菓子の命、餡は水が大切ですが、余計な水はカステラに吸われてしまうので、極力抑えられています。

生クリームと桜餡は合うのかな?という気がしますが、そのあっさりの桜餡に生クリームのやわらかい味が混ざり、非常に優しい甘さになっています。

カステラと桜餡と生クリームのバランスを考えながら、あきの来ない甘さにしあがった和菓子です。
 
カステラは本来、砂糖を多い目に使用します。そのため、甘さが強くなりがちですが、そこをしっかりと計算され、甘さを抑えた和菓子となっています。

春の桜を感じながら食べる、秩父芝桜サンドもまた格別です。

posted by けんしろう at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋
2008年04月10日

春の和菓子 銀座 銀のぶどう

洋風和菓子 銀のぶどう

 
「銀のぶどう」という店の名前は一度は聞かれたことがあると思います。
 
銀のぶどうのチョコレートは、今、バレンタインディの人気商品となっております。
 
株式会社グレープストーンにより出展された銀のぶどうは、80年代、いち早く<和の美意識を持つ洋菓子>の可能性に着目し、それまでになかっ た<西洋和菓子>というコンセプトを打ち出してオープンしました

自由な発想から誕生した、オリジナリティあふれる美味しさの菓子にいつでも出逢えるお店です。

ラインナップは、デザートやケーキなどの生菓子、クッキー・焼菓子などのご贈答・ お遣い物のギフトを数多くそろっています。

また、日本ならではの春夏秋冬の季節感を大事にし、
日本の旬の素材や風味を生かした季節の味や、行事限定の味も充実しています。
 
洋風和菓子のコンセプトのもとに、商品が多数用意されていますが、私がおすすめしたいのは、「かご盛り白らら」という商品です。
 
かごに盛られていますが、チーズケーキです。
 
このチーズケーキ、とにかくふんわり!それが最初の印象です。
初めて食べたときにはちょっと驚く食感です。
 
口に入れた途端クシュっとなってしまうこの感覚。
空気をたっぷり含んでいてムースみたい。
空気の泡をつぶさないよう丁寧に混ぜているのを想像してしまう。
舌の上で味わっていくと、溶けていくその滑らかさがよくわかります。
生クリームたっぷりで、優しいクリーミー、クセがありません。
 
外見は豆腐のように見えるのですが、スプーンですくうと、抵抗なくすくうことが出来ます。
 
洋菓子のチーズケーキを、和菓子の繊細な技術で仕上げたようなイメージです。
 
他のフルーツをのせて食べても、このチーズの柔らかさと少し甘みの強さが、うまくマッチすると思います。
 
この洋風和菓子の食感と味、一度ご賞味の価値はあるとおもいます。
posted by けんしろう at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋
2008年04月09日

和菓子屋 駿河屋

京都の和菓子屋 駿河屋

京都の和菓子屋さんに、駿河屋さんという和菓子屋さんがあります。

このお店の和菓子は非常に美味しいのですが、特に抹茶系の和菓子に自身をもっている和菓子屋さんです。

駿河屋さんのモットーは、下記のようになっています。

「私ども宇治駿河屋は、商いをさせていただく上で一番大切な物は、
お客様が求めている御菓子を一生懸命造ることだと考えております。
またお客様の御菓子への要望の幅は非常に広く、
すべての人においしいと満足していただくことは不可能だとも思っています。
大切なことは御菓子づくりを家業とする宇治駿河屋の心構えであって、
自信のないもので商いを続けることは迎合だと考えています。
味へのこだわりを頑として守り続けてこそ、
今日まで宇治駿河屋を利用していただいたお客様の支持を得られるものと考えております。」

ここの人気の和菓子は、茶団子です。

ここの茶団子はホントに美味しいです。
私もいつも利用させて頂いていますし、お土産に持っていっても皆に喜ばれます。
日によって、だんごの固さや食感が違いますが、
やはり生ものなので、天気や気温に左右されて、味が変わります。

お茶の和菓子は、お茶の苦味を消してしまう程甘いものが多くありますが、
駿河屋さんの茶団子は、お茶の苦味がほんのり生きていて、後味にお茶の香りが残ります。

団子とはいっても、串にささっていないので、見た目が非常にきれいな和菓子に仕上がっています。

ほかには、茶の香餅等、抹茶の和菓子のメニューが多数あります。

すべてが、抹茶の香りが活きた和菓子となっており、おすすめの和菓子屋さんです。

インターネットでのおとりよせも出来るので、一度お試しされてはいかがでしょうか?

posted by けんしろう at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和菓子屋